参議院選挙もいよいよ佳境に入ってきた。公示前に勝負が決まるというが、まさに今が正念場。
ところで、この参議院のあり方ですが、どの政党も参議院のありかたに対するマニフェストが見当たらない。定数の削減はあるものの、その存在価値についてのコメントがまったく見当たらないのは此れいかに。
参議院の本来の役割とは何ぞや。
ここから議論して欲しいものである。現在の衆議院に落ちた政治家のためにあるようでは、まさに参議院不要論につながる。
それにしても、参議院も単なる政治家の集まりになったものである。人気取りの候補者を立て、衆議院のチェック機能には程遠い。
よって、参議院のあり方をきちんと議論するよう期待したい。
0 コメント:
コメントを投稿