最近の政界をみていると、どうも選挙のための政治が先行し、国民のための政治理念というのが欠けているように思えてならない。
口では、国民の目線を強調しているが、その裏に選挙対策が見え隠れする。
特に、この政権というより、首相をはじめ、民主党の方々の言葉は、歯が浮くような国民を第一とした政治をと言っている。
しかし、言っていることと実際の行動はまったく一致しないのは、どうしたことでしょうか。
もう少し、現実を見据えた政局を期待したいが、今の体制では無理のようです。
政権に慣れていないので、もう少し長い目で見て欲しいというが、国民は、今日、明日が勝負である。
野党時代のつけが来たということでしょうか。
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