2010年5月1日土曜日

日本が心配だ

あっという間に政府の支持率が下落。
これほど落ちるとは、なんということか。(20%)

政府は、素人でも分かることを平気で行っている。というより、何も手を打てないでいる。

その一つが普天間問題。せっかく前政権が時間をかけて米国と沖縄との間で合意を取り付けたものを、一瞬のうちにパア。

そして、迷走,迷走を続け、なんと元のところに返ってきたのは、驚きといわざるを得ない。
時間をかけて、何が進展したのか。

そもそも首相の言葉だけを聴いていると、歯の浮くようなことばかり。
沖縄の民意を尊重し、アメリカとの合意を取り付け、移転先の受け入れに賛同を得、そして、日本の安全に一番良い方法とは。

何を言っているのか分からない。
これでは、日本国の行き先が見えてこないのは、私一人でしょうか。

やはり、時間をかけてじっくり政権党としての力を勉強してきて欲しいものである。
単に、人数が多いから政権につくというのは、日本のためにならないことがはっきりした。

これからの日本は、どうなることでしょうか。心配だ。

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