あれよあれよという間に4月となった。
政権党となって半年も過ぎ、今年度の予算とおり、いよいよ正念場となる民主党。
しかし、聴こえてくる話題は、ただ選挙対策のみ。
国民目線はどこへ行ったのか。予算をみてもすべてが選挙がらみ。どうしても利権にこだわることになるが、大所高所から日本をどのように導くのかがみえてこない。
残念ながら、肝心の幹事長、首相の二人が疑惑をもたれているようでは、この国の将来はない。
一方、対する自民党も沈没から抜けきれないでいる。どうしてなのか、まだわからない自民党議員が多いのに驚く。
地盤沈下していることに気がついていないのか。昔の名前にこだわり続けると、とんだ結末が待っているのが見えないらしい。
ここにきて、どっちでもいいが、日本をどのようにしていくのか。しかも、外交、社会福祉、医療、教育、環境の5つの政策がふらふらしているようであは、心もとない。
明日の日本を夢見るだけでなく、施策を述べて欲しいものである。
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