ブログを休んでいるうち、やっと小沢問題も沈静化したのか、静かになった。
それにしても、摩訶不思議な世界である。
業者がこぞって裏献金をしたというのに、受け取っていないという。
領収書もあるわけでもなし、水かけ論ということか。
このような状況の中で、不正は一切していないと断言するあたり、政治家もここまでくれば、たいしたものである。
政治家とは、どのような神経になっているのか。よくわからない。
いずれにしても、首相と幹事長がかねまみれになっていること自体、可笑しな国になっているのでないか。
一番問題なのは、小沢幹事長に物申すものがいないということか。
まるで、北朝鮮なみな政治体制になってきていることに、民主党の政治家たちは気がついていないということか。
国民の代表である政治個人が、一人の人間に操られ、自分の口でモノが言えない状況は、果たして、民主党の諸君達は如何な考えなのか。
あまりにも、小沢天皇になりきっている。これでは、政権交代した意味がどこにあるのか。
我々国民がよくよく考えなければならない。
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