2009年12月7日月曜日

毎月1500万円を貰って、国民の目線とは何ぞや

内閣支持率が60%を割り、59%という。

一時は、70%台を記録していたが、やはり、だんだんと夢から覚める時期がきたということか。

当初は、民主党のマニフェスト実現により、バラ色の世界を期待していたが、どうも様子が違うことに気がついたか。

いずれにしても、予算編成され、執行された段階で、ますます支持率の低下が予想される。

何故なら、自分達のマニフェスト実現のために、増税が見え隠れしているという。
なんとも、皮肉なことか。

子ども手当てを何としても実現したくて、児童手当を廃止、新たな所得税、住民税の増税ととなる、扶養手当控除などが廃止されるという。

また、ガソリン税廃止により、環境税の導入。なんのことはない看板の書き換えのみであり、ガソリンの値段変わりなしか。

その外、事業仕分けによる地方へのシワ寄せ。そして、忘れてならないのが、鳩山首相の政治資金規正問題。

母親からの献金が毎月、1500万円とか。まるで別世界の話題。
しかも、兄弟への献金。

このような世界の人が「国民の目線」ということが、よくわからない。

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