2008年12月24日水曜日

煽るな日本のテレビ

日本経済にも不況の波が押し寄せている。

これは、世界的な経済危機のため、いち早く浮上しなければ、沈没してしまいます。

しかし、特効薬はない。

政治の責任、責任というけれども、資本経済の定めで、需要と供給のバランスが乱れ

ているところから、不況トなっており、百パーセントの特効薬はない。

それをテレビなどでは、政治がなんとかすれば、なんとかなるような連日放映されている。

困ったものである。ただ煽るだけでなく、きちんとした正確な報道を期待したい。

2008年12月19日金曜日

まったく幼稚な野党の雇用4法案

野党の雇用4法案が参議院で可決された。

しかし、衆議院では、廃案の模様。このようなパフォーマンスは、一体なんだろう。

雇用4法案が実行されたら、どのような状態になるのか。まったく判らない。

例えば、派遣社員の首切り禁止というが、企業サイドの雇用問題がまったくわかっていない。

需要と供給のバランスで社会が動いていることもわかっていない。

まったく、幼稚な法案である。残念。

2008年12月18日木曜日

テレビの公害

今年も残り少なくなり、一つ又歳をとりことになります。

最近、テレビを見る機会が多くなり、特に、3時頃のテレビには、なんともくだらない話題が多いことか。

特に、民間テレビでは、話題集めに苦労しているようです。

テレビのない時間、映らない時間も必要でないかと、最近、思うようになった。やはり、ラジオとテレビの違いが最近わかるようになってきた。

これもテレビを見たお陰かと思いますが、テレビに費やされる時間の中で、無駄な時間がなんと多いことか。

日本人を駄目にしている要因の一つに、テレビがあることを思い知らされた。

2008年12月10日水曜日

天下のソニーでもリストラ

ソニーが人員削減とか。1万5千人の削減。せかも正社員である。

リストラの波は、どこまで続くのか。海外の工場の閉鎖も含めて、大きな波は、

どこまで続くのか。

日本での企業も次々とリストラが行なわれようとしている。

このアメリカの金融危機から始まった不協和音は、世界に蔓延している。

そして、日本にも上陸。いかに乗り切るか。

2008年12月9日火曜日

長嶋、王選手に続く選手に期待

今年のプロ野球も西武の優勝で幕を閉じた。

今年は、大きなプロ野球の柱が引退しました。

ソフトバンクの王貞治監督です。

長嶋、王選手の二人は、今日のプロ野球の隆盛を築かれた選手。そして監督をされ、

ついに王監督の引退によって、二人の時代が終わった。

これから、長嶋、王選手に匹敵するような選手が出てくるのか。

いまのところ皆無とは情けない。