2010年6月23日水曜日

今日の参議院とは何ぞや

参議院選挙もいよいよ佳境に入ってきた。公示前に勝負が決まるというが、まさに今が正念場。

ところで、この参議院のあり方ですが、どの政党も参議院のありかたに対するマニフェストが見当たらない。定数の削減はあるものの、その存在価値についてのコメントがまったく見当たらないのは此れいかに。

参議院の本来の役割とは何ぞや。
ここから議論して欲しいものである。現在の衆議院に落ちた政治家のためにあるようでは、まさに参議院不要論につながる。

それにしても、参議院も単なる政治家の集まりになったものである。人気取りの候補者を立て、衆議院のチェック機能には程遠い。

よって、参議院のあり方をきちんと議論するよう期待したい。

2010年6月20日日曜日

よくわからない管内閣

いよいよ参議院選挙に突入。
ここにきて、急遽、消費税の話題が出てきている。
しかも、驚いたことに民主党党首、即ち首相の口からであるから、あいた口が塞がらない。
しかも、自民党案の10%を参考にするという、まるで、他人の褌で相撲をとるようなもの。

前首相の場合は、正直そのものであり、良し悪しは別として、やろうとしていることが見えてくる。
ところが、管首相はよくわからない。ずる賢いといえばそれまでだが、なんとなく、口先八兆の感がする。
日本を背負う首相にしては、誠に寂しい。

これでは、先が思いやられる。なんとしても日本丸を沈没させることだけは避けたい。
いずれにしても、今回の選挙には、最初の審判が下されるが、国民はどのように感じているのか。

2010年6月19日土曜日

大事にしたい国民の1票

暫くのブログをご無沙汰している間、なんと、管内閣誕生。
今の所、民主党も急浮上。一安心といったところでしょうか。

なにしろ鳩山前首相の支持率が20%を割ったというから大変。
ところが、首相が交代した途端、60%近くまで回復。
どうなっているのかよくわからない。

日本の舵をとる首相が、まだころころ変わっている現状は、なんとも情けない。
しかし、せっかく政権交代したのだから、管内閣に期待したい。

特に、国民生活が豊かになることが究極の目的であり、しっかりとした政策をお願いしたい。

これからもまだまだ紆余曲折があるが、まずは参議院選挙。
さて、さて、国民の皆さんは民主党、自民党のどちらを選ぶのか。

国民の1票を大事に。

2010年5月18日火曜日

危惧される政局本位の政治

内閣支持率が遂に19%となったようだ。
当初、70%以上あった支持率もあっという間に下落。

これほどの下落も聞いたことがない。
何が原因か。今更述べるまでもなく、ここでは省略する。

いずれにしても、日本国の舵取りを忘れずにして欲しい。
政局ばかりに右往左往し、肝心の国民の生活が二の次になっては、いかんともしがたい。

この度の参議院選挙には、民主、自民とも有名人を出馬させ、驚くなかれ柔道の谷選手までが出馬とは、あいた口が塞がらない。

常に政局、政局の今日、なんとかならないものでしょうか。

2010年5月16日日曜日

政権党の力を期待

今日は五月晴れ。

このブログは、政治を中心に書いているが、なかなか最近の政治は大変だ。

政権交代はしたものの、まだ野党も政権党も右往左往の有様。

やはり、政権交代に慣れていないためのリスクと思われる。

これまでの自民党政権時代とは違い、いろいろ見えてきたものも多い。

これは、政権交代の効用と思われる。

反面、失ったリスクも多い。

その一つが、信頼関係である。

アメリカ、沖縄、そして首相、幹事長の政治資金問題。

その為、政府の支持率が20%を割った。

いよいよ末期かと騒がれている。

もう少し、政権党としての力をつけて欲しいものである。

2010年5月14日金曜日

国民の目線とは何ぞや

小沢幹事長が国会で説明するという。
そろそろ慌ててきているのか。
なかなか政府、民主党の支持率が回復しないものだから、いよいよ勝負にでたのか。

しかしながら、どのような説明をしようにも、政治資金で土地取得する謎は解けまい。
逆に、ますます不信感が増すことも予想される。

このような政治の世界は、これまで聞いたことがない。首相と幹事長がそろってお金の問題で右往左往している。これで日本国が大丈夫なのか。

しかも、首相にいたっては、母親から毎月1500万円を貰いながら、分からなかったという。
呆れてものが言えない。

国民の目線でいえば、1万円もらっても大いに気になるものであり、しかも、毎月であれば、いくら親だからといってもお礼も一言もいうだろうに。

首相の言う国民の目線とは、どのものなのか問いたいものである。

2010年5月13日木曜日

平和ボケの鳩山首相

遂にというか、やはりというか、普天間問題の決着が5月からずれ込む模様。

5月決着は、鳩山首相自らの公約。自分で自分の首をしめているようなもの。

国外、少なくとも県外移設といったのも鳩山首相。

しかも、これは、昨年の選挙期間中に沖縄で演説したもの。

その結果、案の定というか、回りまわって、前政権の案に戻ってきたという。

その間、この問題に対しての、首相としての知識、見識が全く見当たらない。

これでは、日本の国防を任せられないのではないでしょうか。

平和ボケとは、まさに首相本人に返したい言葉である。